2006年11月13日

あぶくまわいん

来る16日のボジョレー・ヌーヴォー解禁日を前に、

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昨年訪れた福島県はあぶくま洞より預けておったワインが先日無事に到着いたしたなりよぉ〜(= ̄▽ ̄=)すっかり忘れておったなりが

その名も『北醇(ほくじゅん)』。阿武隈山系の最高峰、大滝根山のぶどうを使った2004年モンじゃて♪

洞窟の中に一年間寝かしておったワインとはいかなる味やと・・・

なれば今年はボジョレーなぞ予約いたさなくてもエエか?( ̄m ̄*)高いし

このまんまクリスマスまでさらに寝かしておくのって、アリ??


ではでは☆(週末にせっせと記事を書き溜める拙者じゃった)
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2006年01月14日

北の誉【鰊御殿】

昨年暮れからやれ忘年会やら(さらに新年早々の新年会やら)で拙者、やや酒に関しては辟易いたしておる今日この頃なんじゃが・・・( ̄~ ̄;)胃が激しくもたれるとよ

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北海道は小樽よりのお土産にもろうたこの“北の誉れ”純米大吟醸【鰊御殿】を先日ついつい空けて(いやフタを“開けて”…)しまったのでござるよ(=`〜´=)うっかり

(なれば、いたしかたないのぅ〜)果たしてどのような味がいたすのかのぅ(〃∀〃;)チト利き酒じゃ♪

鰊御殿と申せば、かつて「江戸にもない」と謂われ鰊漁で巨万の富を得た強者どもの夢の址をば思い起こしまするが・・・(いつか訪れてみたいなりよ)

こちらの純米大吟醸【鰊御殿】はポワっと甘い、優しいおなご風味じゃのぅ(* ̄Θ ̄*)胃にも優しい?

ここで口に含んだ酒を吐き捨てるなぞ、

以ての外(酒蔵の渾身の一滴じゃと申すし)

ゴクンと飲み干したでござるよ(⌒・⌒)ゞもう一献!

その他、正月にはいくつかの美酒をばいただきましてござるが・・・

(あえなく酩酊いたして)まるで記憶にゴザリマセヌ(。-_-。)さっぱり

正月はまさに貴重な酒を“湯水の如し”な酒盛り三昧じゃったわ。


ではでは〜☆
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2005年11月23日

ボジョレー・ヌーヴォー

拙者、先日(17日)に解禁となったボジョレー・ヌーヴォーをひとつ飲んでみたでござるよ(〃∀〃;)

『ポール・サパン・ボジョレー・ヌーヴォー・キュヴェ・トラディション [2005]』

と、申す銘柄らしいぞな。

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・・・すでに飲み干してしまったトコロでござりまする(⌒・⌒)ゞ今まさにほろ酔い気分

ネットでオススメじゃと紹介されとった故(しかも安い♪)予約いたしておいたンじゃが、なんでも現在では殆どの大手生産者が取り止めたと申す「マセラシオン・ボジョレー法」によって作られておるとのフレコミぞ!(どこぞからの受け売り=ナンのこっちゃ?)

して、そのお味の程と申せば・・・

美味い(* ̄∇ ̄*)

いや正直拙者ワインは苦手の部類の酒じゃったのでござるが、これはほんに飲みやすいのぅ〜(初心者にはそうでもナイと聞いておったんじゃがの)

いつの間にやら無くなっておったでござるよ(時間単価にいたしたら実は高い酒じゃったやも?)

日本人 もとい、拙者のつたない口にはこうしたボジョレーの如き若いワインが合っておるのやも知れンて?(≧ω≦)b

これは来年以降の解禁日も行事といたそうかの(実は今年はじめて味わったんじゃわ)

・・・いやいや、

来年には例のあぶくま洞より一年寝かした地ワイン(?)が到着いたすンじゃったわ(* ̄m ̄)たしか

これもまた、楽しみぞえ!!


ではでは〜☆
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2005年09月17日

越乃寒梅 別撰

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でっ!であえであえ!!(▼ ▼メ)曲者ぞ〜!?

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≪越乃寒梅(別撰)≫

トコロは、めぎゅの館・・・越乃寒梅・強奪未遂事件也。


それにいたしても?

この“別撰”ってトコロが気に食わぬなぁ☆⌒(>。≪)イタタ

暗に拙者の“白ラベル”を否定いたしておるようで・・・別撰>白ラベル。

言うにコトかいて、≪白ラベル≫なぞ知らぬとほざきおったわヾ(@† ▽ †@)ノさらに安物となっ??

・・・龍雅よ、いっそ割ってしまえ!(ノ`▲´)ノめぎゅの“別撰”なぞ亡きモノにせよ!!

(たいじゅ壊れるの巻)
posted by くちぶえ at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ酔いで…洒らら(*^-'*)> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

越乃寒梅 白ラベル

酷暑のみぎり、やはりビールの方が喉越しにエエよってチト日本酒ともご無沙汰いたしておりましたなれど・・・

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≪越乃寒梅 清酒(白ラベル)≫

彼の有名なる銘柄をば(お土産に)いただきましてござるよo(*▼▼*)o

ほんに久々じゃぁ〜

越乃寒梅も数あれど、やはりこの白ラベルが基本と心得まする(よくわからぬが)

してそのスペックはと申せば、原料米に五百万石を使用しておる以外は・・・

不明。

されど端麗辛口とはこの酒を称してもっとも相応しいと申すフレコミぞ!

どれ一献つけようかの(〃∀〃;)

“ぬる燗”がエエと聞きよるが・・・どうなんじゃろ?

拙者も日本酒ビギナー故、この“ぬる燗”とはいったい何℃くらいなんじゃろと調べてみたれば・・・

40℃(くらい)(≧ω≦)b

ちなみにこの“お燗”とは、

飛びきり燗(55℃以上)>熱燗(50℃くらい)>上燗(45℃くらい)>ぬる燗(40℃くらい)>人肌燗(35℃くらい)>日向燗(30℃くらい)

と推移いたしていくらしいぞな。

もっとも拙者は“冷”が好きじゃが( ̄∇ ̄ ;)

そんなコトより気になるほろ酔いインプレッションと申すと、

・・・飲んでみてけろ??( ̄ε ̄;)

世に聞く“端麗辛口”の概念もよくわからぬのじゃが、“辛口”とつづる割りには甘みが強いでのぅ〜

それ故、“端麗”なんかや???

注釈)端麗→きちんと整っていて美しい・こと(さま)

・・・な“辛口”(牧歌的な表現なんかや?)

いずれにいたしても誰もが一度は口にいたしたコトのある(と思われる)拙者お気に入りの酒じゃて!!いらぬ感想なぞ置いといて、まずはじっくりと味わって楽しむいたそうかの♪

う〜ん

これより寒い季節が訪れまする故、お燗もエエでなぁ(⌒▽⌒)

・・・“悪寒”じゃナイとよ(念の為)。


ではでは〜☆
posted by くちぶえ at 13:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ほろ酔いで…洒らら(*^-'*)> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

父の日

昨日は世間で影が薄い父の日じゃったなぁ〜

拙者、チ〜と親父の様子を窺いに実家へ帰ってみたのでござるよ。

どれ、先日新潟へ行った友人が蔵元を訪れて買うて来てくれたこの“玉風味”でも持って行こうかの?

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新潟県は魚沼地方の豪雪の中、創業寛文13年(西暦1673年)と申す『玉川酒造』とはまことに由緒正しき蔵元らしいぞな(…ハズなれども何故か“変な酒蔵”なるサブタイトルがついておりまする)

とは申せ、

“変な…”と申す触れ込みなれば、同じく拙者の“変な”親父にはまことにもって相応しい酒じゃろうて(⌒・⌒)ゞ

そんな玉風味と・・・拙者のささやかなる心づくしなプレゼントを持参いたし一路、親父の下へ馳せ参じた次第にござりまする。

おやまぁ〜??

ナント親父ときたら、築30年にもなろうかと申す居城をば自らの手(日曜大工)でリフォームの真っ最中でござったわ!

「なんだ?手伝いに来たんかい??」

歯っ欠け親父の、歯ならぬ笑顔がこぼれまして候。

やはり・・・笑ってしまうとよ(⌒◇⌒;)

いつだったか、近所の若い姉ちゃんに声をかけられ振り向いた時に・・・

「なんだい???」

と微笑む親父の、その歯っ欠けな様を目の当たりにいたした近所の姉ちゃんはもう〜

「おっ、おじさんっ!歯がっ!!歯がぁ〜!!!」

と小一時間にもわたって笑いが止まらぬ有様じゃったのよ(≧∇≦)

それが気に入ってか、まったく入れ歯なぞいたさぬ親父じゃった( ̄ω ̄;) ウケがよろしいようで。

「ほれ、これを着てみ♪」

と拙者、心づくしのプレゼントを手渡したのでござるよ。

「でっ!作務衣かい?まだ寒いでよぉ〜」

・・・。

「暑いじゃん!」

と突っ込む前に親父はもうシャツを脱ぎ始めておりました。

「職人みて〜だぁ♪」

作務衣を着るなり口に釘をくわえて見せる親父。釘をくわえる隙間として、珍しくその歯っ欠け具合が重宝いたした瞬間じゃったわ( ̄ェ ̄;)


チ〜ン・・・

親父に例の玉風味を差し出すなり「でっ!!」と大喜びいたして、まずはお爺ちゃんの遺影に一献つけたとよ。

このお爺ちゃんの遺影には・・・・拙者より若いセーラー服の(変な趣味ではござらぬぞ)水兵さんの姿が写っておりまする。

お爺ちゃんは岐阜の大地主の跡取りに生まれましたなれど徴兵されて、あえなく太平洋戦争に散ってしまったのでござるよ。

子供じゃった親父は跡目を継いだお爺ちゃんの弟御に本家を追われ、お婆ちゃんと二人食い扶持を求めて東京へとやって来たらしいのじゃ。

思い出したくナイのか?親父は今もあまり多くは語らぬなれど、たいそう苦労いたしたと推察仕りまする・・・

日頃「疲れた疲れた」なぞとグチっておる拙者とは雲泥の差の、ナニも語らぬ偉大さがそこに垣間見えるのじゃ!

辛くとも絶えず明るく振舞っておる、拙者はそんな親父のバカっぷりが今も大好きとよ♪

・・・もっともマジメな兄ちゃんはそんな親父に呆れ果てて、二人の間にはチト不協和音が鳴り響いておるのじゃがのぅ〜( ̄〜 ̄;)ふぅ

されど親父は絵を描くのが上手くっての♪子供の頃には戦艦大和やらゼロ戦やらのカッコいい絵を色々と描いてくれたわ(しかも親父はコンバットのサンダース軍曹に激似♪)。

画家になった拙者の兄ちゃんが、実はそんな親父の血を最も色濃く受け継いでおるでなぁ(¬ー¬)ふっふっふっ(血は争えんとよ)

斯く申す拙者も幼い頃より絵を描くのが好きで、暇な時にはマンガなんぞを描いておりまするずら(最近はその暇すらアリマセヌがの)

なれど拙者の夢は、今もマンガ家になるコトじゃ。今はなかなか描けぬとは申せ、夢を想い描くコトは何時でも出来るからのぅ( ̄-  ̄ )チト空しいが・・・

「んで、今日はなんなんだい?」

親父はすでに半分も酒を飲み干したトコロでそう口にいたしたわ(父の日じゃろうに!)

「ナニ言ってルン?明日はお袋の誕生日じゃん」

「ほぇ!?ちょっとお母ちゃん、誕生日だとよ!!」

「じゃじゃじゃーん♪」

と拙者、日帰り温泉チケットを取り出したとよ。

「ひぇ!?」

今度はおかんの方がビックリ仰天じゃったわ(V^−°)

「ココの家族貸切露天風呂を夕方から予約して来たんよ♪」

「まだ飲み始めた所だでぇ〜」

と親父が酒を抱きかかえイヤイヤする(=`〜´=)こっこれ!

「そんなん続きは温泉の後でイイじゃん!!」

「さぁ行くべ行くべ♪」

おかんはせっせと出発の準備をしだしたわ。

ナント親父は玉風味を持参で拙者のクルマに乗り込んだとよ( ̄(エ) ̄)ゞやれやれ

向かうは地元埼玉に沸いたと申す温泉じゃて、すぐそこじゃ♪

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「あれぇ〜?じゃあ明後日は・・・」

そう、拙者の誕生日で御座候(。-_-。)ポッ

三人そろってメデタイ吉日の連続なんじゃわ(ナントした偶然か)。


ではでは〜☆
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2005年05月21日

七笑 本醸造

そういえば拙者、先日木曽を訪れた際に地酒を買って来たなりよ♪

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≪七笑≫

ナンともエエ名を冠した蔵元かの(⌒▽⌒)

その由来がサイトに載っておったがやはり彼の地の英雄、旭将軍・木曽義仲の伝承より名付けたもんじゃそうな。

木曽義仲と申せば拙者の居城がありまする埼玉県にも所縁の地があるとよ( ̄+ー ̄)

比企郡嵐山(らんざん)町と申すトコロに畠山重忠の菅谷館跡がありまする。

現在では埼玉県立歴史資料館となっておるんじゃが、その畠山重忠とは今年の大河ドラマにもなっておる源義経とともに一ノ谷合戦にて彼の有名な鵯越の逆落としを演じた坂東武者にて御座候。

ナントその際、愛馬「三日月」が可哀相じゃと申して…ウソかマコトか?馬を背に担いで坂を下ったと伝わる勇猛なる武将なんじゃわ┐( ̄ー ̄)┌

まぁそれはどうでも。。。

この鎌倉街道・上の道に佇む菅谷館のほど近くに義仲の父・源義賢が住んだと伝わる大蔵館があったそうな。義仲は木曽へ逃れるまでの間ココで暮らしておったと聞きよるえ?

さらに嵐山町の鎌形八幡神社と申す、武士の始祖・坂上田村麻呂様が築いた社があるんじゃが…これまたウソかマコトか??伝“木曽義仲産湯の清水”と刻まれた石碑なぞが立っておりまするぞな。

真偽の程はわかりませぬが、ココ埼玉でも源氏や坂東平氏の伝説が数多く息づいておりまする( ̄ー ̄)v

ココから義仲は遠く木曽へと旅立って行きおったのか・・・

と考えるにナニやらこの≪七笑≫なる酒の味が、疲れた足へジワ〜と染み入るほろ酔い加減が心地イイでござるよ♪

してそのスペックは、

分類:本醸造
原料米:美山錦・トドロキ
精米歩合:65%
度数:15度
日本酒度:+1
酸度:1.3

甘口なれどもすっきりとした味わいのある実に飲みやすい酒じゃな。なかなか気に入ったえ(≧ ≦)Ω

またそれ以上に気に入ったのは、この信州限定と申す・・・

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≪地酒ゼリー≫

一風変わったゼリーなれども、これホントに酒の味がするぞな

ほんのりと甘く食感もエエわ♪アルコール含有量1%未満と申すが、

これって未成年者は食ってはイカンのかえ??

ううむ・・・(エエのんか?)

まぁそれはそうと、

もっとたあんと買って来るんじゃったわ(信州限定とは)( ̄〜 ̄;)おかわりナシぞ。


ではでは〜☆
posted by くちぶえ at 10:46| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ酔いで…洒らら(*^-'*)> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

久保田 千寿

拙者が今飲み始めておる日本酒がコレ、

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彼の有名な朝日酒造は久保田シリーズの【千寿】でござるよ(〃ー〃)

いつかは日本無双の美酒と誉れ高き【萬寿】を飲んでみたいトコロなれど、拙者の寂しい懐具合ではこの千寿が精一杯(。-_-。)

実は拙者、萬寿はおろか久保田と名の付く酒を口にいたすも初めてなビギナー故トンと知らなんだのじゃが・・・

甘い!

この千寿はかな〜り甘口でござるな。

それになんと申すか、いわゆる日本酒っぽい(〃_ 〃)ゞ

舌に広がる濃厚な趣きを感じるぞえ?

う〜ん、意外じゃ(イメージとチト違う)

フルーティな味わいに慣れてしもうた拙者の舌がピリリとシビれおったわい!!

これを例えるならば、

リステリンをクチュクチュいたす時に感ずるあのピリリ感(* ̄Θ ̄*)くちゅ〜ぺっ!

・・・。

それにいたしても、

久保田のブランド名は朝日酒造殿の屋号と聞きましてござるが、この【萬寿】【千寿】【百寿】なるラベルの由来はなんぞな??

よく見れば他に【碧寿】【翠寿】【紅寿】なぞもありますれば、この意味いたすトコロはズバリ・・・

暗号!?(〃∀〃;)エニグマ♪


でっであえ、であえ〜☆(ネタがしつこかったぞな)

posted by くちぶえ at 09:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ酔いで…洒らら(*^-'*)> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

上善如水 ‐純米吟醸‐

今宵はほんに寝苦しい夜じゃわ(-ω-;)

暑うてかなわん!

季節は今まさに・・・初夏(;゚∇゚)到来!?

こんな熱帯夜には健やかなる睡眠へ貴女を誘うお気に入りの一本、

【上善如水】 その純米ヴァージョンじゃ♪

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これをとびっきり冷やしてググっといくぞな(≧▽≦)

美味〜い♪

先日紹介いたしたものよりさらにフルーティ!まるでワインの如しじゃ゚。(*^▽^*)ゞ

かな〜りの甘口じゃからお子様にも安心して・・・

与えてはイカンぞな!!( ̄0 ̄;)


ではでは〜☆
posted by くちぶえ at 22:21| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ほろ酔いで…洒らら(*^-'*)> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

美少年 ―吟造り純米酒―

此度、拙者がチビチビいっとる酒は彼の有名な「美少年」じゃて♪

有名な・・・とはこの美少年、これまたマニアの間でその名もしおう松本零士先生のマンガに登場いたす日本酒は必ずこの美少年じゃからでござるよ(゜▽゜)

宇宙戦艦ヤマトでは佐渡酒造大先生、キャプテンハーロックではヤッタラン副長などお歴々がこの美少年を飲んでおりましたぞなぁ〜

拙者もマンガ小僧なれば、松本零士先生の作品はどれも大好きじゃったわ(≧▽≦)

大好きと申せば、その昔日テレで飯島直子ちゃんが出ておった深夜番組「DAISUKI!」なる番組にも取り上げられておりましたな。あまり参考にはなりませなんだが・・・(^ー^;A

ところで松本零士先生の出身は確か北九州市じゃったかの?なればこの熊本の地酒はより近しい存在だったのやも知れんて??

して、このお味はと申すと・・・

濃厚。。。

こっ、これぞ男の酒!って感じぞ( ̄0 ̄;)

日本酒ビギナーな拙者の舌は、この高濃度な男臭さに燃えるように熱くなるぞなぁ〜( ̄▽ ̄;)


今までのフルーティな上品な酒とは一線を画する昔の味わいがありまする(* ̄ー ̄)

日本酒度:+2
酸度:1.7

曰く『阿蘇山系の清純な伏流水を仕込み水として、熊本県産良質米を高精米し醸した、調和のとれた落ち着いた香りと濃厚でしっかりとしたコクのあるのどごしをお楽しみください。』(美少年酒造)

・・・うん、そんな感じ。

こっ、これはちょっと病みつきになりそうじゃぞえ(;゜0゜)

(コメントに窮するとは拙者、中山秀○以下じゃな…)


ではでは〜☆20050212073343.jpg
posted by くちぶえ at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ酔いで…洒らら(*^-'*)> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

上善如水

今、拙者がチビチビとやっておる酒はコレ。上善如水(じょうぜんみずのごとし)でおじゃる♪

単にお酒のディスカウントストアで買った、拙者の常備酒のようなモンじゃな?

だって安いし、美味いし、ちょっとオシャレだしぃ〜

そう、この酒の一番イイトコロは・・・

そのネーミング(*ノ▽ノ)

上善若水 水善利萬物 而不争 處衆人之所悪 故幾於道 居善地 心善淵 與善仁 言善信 正善治 事善能 動善時 夫唯不争 故無尤
(老子 道徳経 第八章)

蔵元の白瀧酒造さんの話を引用すれば、
『上善如水」のネーミングは中国太古の思想家である老子は、人の道を水の姿に例え「柔かな心を持ち、奢ることなく謙虚でありなさい。」ということを「上善ハ若シ水ノ」と説きました。この老子の教えこそ酒造りの原点であると考え、商品に「上善如水」と銘銘しました。』

ってワケぞな(^ー^;A

なにやら気宇壮大なる物言いなれど、その言葉に違わずイイ仕事をしておると思われるぞな(^∇^)もし!

さらにキャッチフレーズの方も、

『雪解け水のようにサラサラ飲めるお酒が搾れました。』

そうなんじゃわ♪この“上善水の如し”は、あれ水の如くゴックン!ゴックン!!とイケてしまうんじゃな(*μ_μ)不思議と…

ん?

先日そんな飲み方はイカンぞえ!と拙者が申したとな??

冗談いつの話し”じゃ!?(゜▽゜)上善ならぬ。。。


ではでは〜☆20050129075350.jpg
posted by くちぶえ at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ酔いで…洒らら(*^-'*)> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

雪中梅 ―本醸造―

こっ、これが幻の酒【雪中梅 本醸造】かや( ̄  ̄!)

さしずめ維新の志士が憚って称える“玉”といったトコロかのぅ?

これを手にいたせばまさに官軍。日本酒界の王道じゃわい!

さらに隣に付き従うは、【越乃寒梅 別撰】( ̄□ ̄;)

かつて日本酒ブームの火付け役を果たした英雄じゃ☆

それぞれの主なスペックは、

わからぬ(;一_一)

・・・以上。

【さる、やんごとなき姫の所蔵いたしたる名酒自慢】の巻じゃった(写真提供まことにサンクスぞ♪)。

気になるお味の方は?と申せば、

聞いた話によると雪中梅はたいそう甘口なそうじゃ。さる、やんごとなき姫の不足がちなボギャブラリーでは「まずは飲んでみよ!」としか説明出来ぬ美味さらしいが・・・の。

んで越乃寒梅の方は、言わずと知れた淡麗辛口じゃ。拙者も何度か味わったコトがあるぞえ♪

実はこの姫、古今無双の酒豪なんじゃわ(^ー^;A

無事ややを出産いたした今日では、ひねもす美酒嘉肴に明け暮れた毎日をおくっとるイイトコのお姫様にして超ベッピンさんじゃて(*´∇`*)

されども、

やれやれじゃわ〜もぅ〜拙者は飲んベェは大キライでござるよ( ̄-  ̄ )ンー

酒は舌の上でコロがす程度に嗜むのが粋な楽しみ方ぞ?ややが出来たなら尚のコト、だいたい・・・

希少なる雪中梅を、あれ水の如くゴクン!ゴクン!!っと( ̄~ ̄;)…ごくん。

まぁ、それはともかく。

いずれ劣らぬ名酒揃いがこのような“むさくるしい納戸”に鎮座いたしておるとは、

ほんに贅沢じゃわ!!(;-_-;)あっあろうコトか、キャットフードとともにぞ!?


でっであえ、であえ〜★p.jpg
posted by くちぶえ at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ほろ酔いで…洒らら(*^-'*)> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

瑞冠 「いい風」 ―花―

拙者先日、表題に記しましたる広島の地酒をばいただきまして御座候♪

これは幻の酒米とうたわれる「雄町米」を使った純米吟醸でありまするとよ(≧▽≦)

主なスペックを申すと、

原料米:広島雄町100%
仕込水:湧福泉(甲奴町有田、中軟水)
精米歩合:55%
日本酒度:+9
アルコール分:15度以上16度未満
酸度:1.5
アミノ酸度:0.9

・・・とラベルには記載されておりまするが、普段ロマネコンティな拙者(ウソ)故に日本酒の事はあまりよく知りませぬ(^ー^;A

果たしてどのような美酒なるか?さっそく一献つけましたるトコロ、

美味♪

よく申すフルーティな香りとは正にこのコト。“花”と称する所以は、やがて果実のような風味を身に(実に)つける酒だと言いたいのかのぅ〜(^ー^)

辛口とは申すが、それはさながら完熟前のフルーツにあるピリリ感のような自然の心地良さがありまするぞえ?

気になる値段の方も、これまた左団扇な“いい風”って感じでお手頃価格じゃ!されど、お土産としてもらう身になるとチト物足りないかも(*μ_μ)

・・・以上、【瑞冠 「いい風」 ―花―(山岡酒造)】の巻じゃった。


あまり酒を嗜む方ではござりませぬ拙者なれど、今年は全国の地酒を巡る旅なぞいたしとうござるよ(o^-^o)

その最終目標は拙者が前々より想いを馳せる茨城の地酒「花薫光(かくんこう)」と、年に一度しか発売されぬと申す幻の酒「雪中梅・特別本醸造」!

むぅ、拙者の身分では果てしない旅になりそうじゃわ(-ω-;)…。


ではでは〜☆20050123131600.jpg
posted by くちぶえ at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ほろ酔いで…洒らら(*^-'*)> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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