2004年01月14日

「梵天丸も斯くありたい!」

いよいよ発売まであと一週間ちょっとじゃなァ〜
なにが?と申せば言わずと知れた…NHK大河ドラマ『独眼竜正宗』の完全版DVD・第壱集でござるよ♪
全50話をふたつのDVD〜BOXに収めた、もう拙者が喉から手が出る程の傑作じゃ!
幾度となくNHKへ再放送の嘆願状を送ったコトか(偽りではござらぬ!)
先日放映の、たぶん宣伝も兼ねた“総集編”なぞでは拙者の腹は全く満たされぬぞえ!

…と申すのも何を隠そう、拙者の時代劇好きはこの作品より始まりましたのでござる。
1987年じゃったかなァ?当時まだ幼い少年じゃった拙者は時代劇の“じ”の字も知らぬひよっ子じゃったわ。
およそ時代劇なぞおじいちゃんおばあちゃん方の専売特許(?)じゃ!若い衆の観るモノではござらぬと思っとったとよ。
じゃがどうして、ひょんなこと(話せば長くなる故、割愛じゃ)からこの渡辺謙さん主演の『独眼竜正宗』に出会ってからというもの…単刀直入に申して、謙さんに“男惚れ”してしもうたのじゃ☆

「拙者も斯くありたい!」

≪タイトル≫に書いたように思ってしまったとよ。多感な頃じゃったからのう ^^;

あの胸のすくような言い回し、歯切れの良さ、立ち居振る舞い…どれをとっても憧れ申した!
急遽抜擢されたとは到底信じられぬハマりようじゃ♪
まわりを豪華キャストで固めておりましたが、まったく引けをとらぬ!いやいや完全に食うておるわ!!
毎週ほんに楽しみで回を重ねるごとに、まるで劇中の正宗の成長とシンクロするが如く演技も極まってくるのじゃよ。
まことに信じられぬわ…これほど熱く、その生き様が伝わってくる作品がかつてあったでろうか!?
戦国武将の息遣いが聞こえるようじゃ〜

ジェームズ三木の脚本も光っておった♪
なによりもそのセリフがまさに秀悦!
「これはしたり!」「左に非ず」「これわいな事を承る」「御意!」などなど…当時、拙者の口癖になっておりました(汗)

伊達政宗の詠んだ五言絶句、≪馬上少年過 世平白髪多 残躯天所致 不楽是如何≫。拙者の最も好きな言葉でござる♪意味するところはくみとって下され(大汗)
いわゆる“たのしまずんばこれいかん”の詩は、この大河ドラマを観たあと正宗の一生を想う時、必ずや胸にキュン!っときまするぞえ♪
7月31日までの限定生産じゃ。心しておくが宜しいかと?

ただこの完全版DVD〜BOX…値段を見た時にはきっと“懐”にジワ〜っときまするぞえ?

更に第弐集が控えておりまする故…

であえであえ〜☆


posted by くちぶえ at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 時代劇で…うらら♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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